『ぼくらの村からポリオが消えた-中国・山東省発「科学的現場主義」の国際協力-』
プロジェクト・ヒストリー・ミュージアムの開設に当たって
このたび、JICA研究所プロジェクト・ヒストリー・シリーズ第9巻として、岡田実著『ぼくらの村からポリオが消えた 中国・山東省発「科学的現場主義」の国際協力』(佐伯印刷(株)出版事業部刊)を出版しました。
プロジェクト・ヒストリー・シリーズでは、書籍の編集の過程で膨大な数の資料を収集しますが、限られた紙面の中で必ずしも十分紹介することができません。当ミュージアムでは、こうした書籍の中で収録しきれなかった図表や写真などの一部を、掲載し、読者の皆様の参考にしていただいています。
書籍と併せてご覧いただき、今後の研究に役立てていただけると幸いです。
2014年2月
JICA研究所

写真:千葉靖男
平山修一・永井史男・木全洋一郎著『地方からの国づくり 自治体間協力にかけた日本とタイの15年間の挑戦』(佐伯印刷(株)出版事業部刊)のご紹介
JICA研究所の紹介記事から
プロジェクトの詳細はこちら
参考文献
-
【JICA報告書】
-
- 国際協力事業団医療協力部[1988],「中華人民共和国 感染症対策協力調査団報告書」.
- 国際協力事業団医療協力部[1990],「中国・ポリオ根絶計画予備調査団報告書(含専門家チーム報告書)」.
- 国際協力事業団医療協力部[1992],「中華人民共和国ポリオ対策プロジェクト実施協議調査団報告書」.
- 国際協力事業団医療協力部[1992],「中華人民共和国ポリオ対策プロジェクト計画打合せ調査団報告書」.
- 国際協力事業団医療協力部[1993],「中国ポリオ撲滅計画事前調査報告書」.
- 国際協力事業団医療協力部[1993],「中華人民共和国ポリオ対策プロジェクト巡回指導調査団報告書」.
- 国際協力事業団医療協力部[1994],「中華人民共和国ワクチン接種体制整備計画簡易機材案件調査報告書」.
- 国際協力事業団医療協力部[1995],「中華人民共和国ポリオ対策プロジェクト巡回指導調査団報告書」.
- 国際協力事業団医療協力部[1996],「中華人民共和国ポリオ対策プロジェクト終了時評価報告書」.
- 国際協力事業団医療協力部[1997],「中華人民共和国ポリオ対策プロジェクト巡回指導調査団報告書」.
- 国際協力事業団医療協力部[1998],「中華人民共和国ポリオ対策プロジェクト運営指導調査団報告書」.
- 国際協力事業団医療協力部[1999],「中華人民共和国子供の健康無償(予防接種拡大計画)簡易機材案件調査報告書」.
- 国際協力事業団医療協力部[1999],「中華人民共和国ポリオ対策プロジェクト終了時評価報告書」.
- 国際協力機構国際協力総合研修所[2006], 「途上国の主体性に基づく総合的課題対処能力の向上を目指してキャパシティ・ディベロップメント(CD)」.
-
【学術論文】
-
- 飯田広夫・桜田教夫・奥原広治・佐藤七七朗[1963],「1960年北海道に流行した急性灰白髄炎の検索について」『北海道立衞生研究所報』, 第13集.
- 浦部大策[1991], 「中国山東省におけるポリオサーベイランス網の構築と根絶活動におけるその意義」『久留米医学会雑誌』, 第54巻第11号補冊.
- 加藤茂孝[2010], 「人類と感染症との闘い―「得体の知れないものへの怯え」から「知れて安心」へ―第5回「ポリオ」-ルーズベルトはポリオではなかった?」『モダンメディア』, 第56巻3号.
- 京極新治・西村裕一・Li Quanle・千葉靖男[1997], 「中国におけるポリオワクチン一斉投与とポリオ根絶計画の実態」『臨床とウイルス』, Vol.25 No.5.
- 国立国際医療センター国際医療協力部[2002],『厚生労働省国際医療協力研究委託事業 EPIポリオ根絶班出版業績集Ⅰ、Ⅱ』.
- 清水博之[2009], 「WHO Enterovirus Collaborating Centerの役割と機能」『ウイルス』, 第59巻第1号.
- 高島義裕[1995],「中国の予防接種とポリオ対策」『公衆衛生』, Vol.59 No.8.嶽崎俊郎・千葉靖男[1993],「中国山東省北西部における小児非ポリオ急性弛緩性麻痺の発生頻度」『臨床とウイルス』, Vol.21 No.4.千葉靖男[1993], 「中国ポリオ根絶計画に対する日本の協力」『臨床と微生物』,Vol.20 No.5.
- 高島義裕[1995], 「ポリオ―アジアの現状とその根絶計画」『小児科診療』, Vol.58 No.9.
- 高島義裕[1995], 「アジアにおけるポリオ根絶計画の進展」『小児感染免疫』, Vol.7 No.2.
- 高島義裕[1997], 「中国のポリオ根絶に関する日中協力の現状と展望」『日中医学』, Vol.12 No.2.
- 高島義裕[2000], 「中国青海省で1999年10月発生した野生ポリオの1症例-ポリオ消滅地域での野生ポリオ輸入に対する警戒の重要性について―」『臨床とウイルス』, Vol.28 No.3.
- 高島義裕[2000], 「全世界からのポリオ根絶を目指して」『北海道公衆衛生学雑誌』,Vol.14 No1.
- 高島義裕・浦部大策・嶽崎俊郎[1993], 「中国のEPI活動とその評価」『小児科診療』,Vol.56 No.11.
- 高島義裕・浦部大策・山本悌司・南良二・萩原昭夫[1992],「 中国山東省におけるポリオの流行」『臨床とウイルス』, Vol.20 No.4.
- 高島義裕・浦部大策・山本悌司・南良二・萩原昭夫[1992],「中国山東省のポリオサーベイランス」『臨床とウイルス』, Vol.20 No.4.
- 高島義裕・尾身茂[1995],「西太平洋地域のEPIとポリオ根絶活動」『臨床とウイルス』,Vol.23 No.3.
- 高島義裕・楠本一生・山本悌司・尾身茂[1995],「ポリオ根絶計画とAFPサベーランス」『ウイルス』, 45(1).
- 高島義裕・黒岩宙司・帖佐徹・遠田耕平[1995],「ポリオ根絶計画のアジアにおけるポリオサーベイランス―その臨床的側面について」『感染症』, Vol.25 No.1.
- 高島義裕・櫻田紳策・遠田耕平[2002], 「世界ポリオ根絶計画の進捗」『臨床と微生物』, Vol.29 No.2.
- 高島義裕・嶽崎俊郎[1992], 「中国山東省における小児麻痺流行の状況とその根絶に向けての活動」『医療』, Vol.8 No.10.
- 高島義裕・嶽崎俊郎・浦部大策[1992], 「中国山東省でのポリオ根絶活動」『医学のあゆみ』, Vol.162 No.5.
- 高島義裕・嶽崎俊郎・藤原卓・米山徹夫・萩原昭夫・山本悌司・南良二[1993], 「最近の中国山東省におけるポリオ―流行の終息とウイルス学的検索の現状について」『臨床とウイルス』, Vol.21 No.4.
- 高島義裕・黒岩宙司・帖佐徹・遠田耕平[1994], 「ポリオ根絶計画のアジアにおける進捗」『公衆衛生』,Vol.58 No.8.
- 高島義裕ほか5名[1995],「西太平洋地域におけるポリオ根絶計画の進歩」『国際協力研究』, Vol.11No.1(通巻21号).
- 高島義裕ほか日本側5名、徐愛強・李黎・王釗・于兢進・王克安[1998], 「国南方ポリオ高危険地域におけるアクティブサーベイランス」『臨床とウイルス』, Vol.26 No.4.中野貴司[2000], 「地球上からのポリオ根絶を目指して 中国雲南省での経験から」『保健婦雑誌』, Vol.56 No.6.
- 高島義裕ほか8名[1997], 「中国雲南省のポリオサーベイランス」『臨床とウイルス』, Vol.25 No.3.萩原昭夫[1996],「ポリオ根絶とワクチン」『Medical echnology』, Vol.24 No.8.
- 高島義裕・米山徹夫ほか5名[1996], 「ポリオ流行地で分離されるポリオウイルス」『臨床とウイルス』, Vol.24 No.3.原稔[1995],「中国のポリオ対策―実験室の立場から」『ウイルス』, 4(5 1).
- 宮村達男[1995],「ポリオ根絶計画」『ウイルス』, 4(5 1).
- 宮村達男・萩原昭夫[1998], 「世界ポリオ根絶計画の現状と我が国の役割」『日本医事新報』, No.3896.
- 宮村達男・米山徹夫ほか4名[1996], 「ポリオ制圧のGlobal Strategy」『臨床とウイルス』, Vol.24 No.3.吉倉廣[1993],「ポリオ根絶計画とラボラトリーネットワーク」『ウイルス』, 4(3 1).
- 宮村達男[1991], 「平成3年度国際医療協力研究委託費 ポリオ根絶のためのEPIに関するサーベイランス手法の研究 報告集」.
- 宮村達男[近刊],「世界のポリオ根絶に向けて―現状と展望」.
-
【一般書籍】
-
- 蟻田功[1991], 『地球上から天然痘が消えた日―国際医療協力の勝利』, あすなろ書房.
- 蟻田功[2007], 『「外」の世界』, 熊本日日新聞社.
- 飯島渉[2009], 『感染症の中国史』, 中公新書.
- 上田哲[1967], 『根絶』, 現代ジャーナリズム出版会.尾身茂[2011], 『WHOをゆく: 感染症との闘いを超えて』,医学書院.
- 加来恒壽[2011], 『グローバル化した保健と医療―アジアの発展と疾病の変化』, 国際書院.
- 川喜田愛郎[1961], 『小児マヒ』, 岩波新書.
- 黒岩宙司[2008], 『小児科医、海を渡る―僕が世界の最貧国で見たこと』, いそっぷ社.
- 厚生省[1962], 『厚生白書(昭和36年度版)』, 大蔵省印刷局.
- 国立国際医療センター[2001], 『国際保健医療協力ハンドブック―保健医療分野で国際協力をめざす人へ』,国際開発ジャーナル社.
- 大蔵省財政金融研究所編[2000],『アジア周縁諸国経済の現状と今後の課題』.
- ジョン.P.コッタ―[2002], 梅津祐良訳『企業変革力』, 日経BP.
- 鈴木隆雄[2010], 『骨から見た日本人古病理学が語る歴史』, 講談社学術文庫.
- 手塚洋輔[2010], 『戦後行政の構造とディレンマ―予防接種行政の変遷』, 藤原書店.
- 真々田弘[2010], 『誰が医療を守るのか―「崩壊」の現場とポリオの記録から』, 新日本出版社.
- 三留理男[1961], 『小児マヒの記録』, 法政大学出版局.
-
【映像資料】※制作年順
-
- 日本電波ニュース社[1988],「母が燃えるとき―ポリオ生ワクチン輸入運動の記録―」.
- 山東省衛生防疫センター[1996], 「元気な足取りで新世紀への跳躍―JICAプロジェクトが中国に」.
-
【中国語文献】※刊行年順
-
- 山東省衛生防疫站[1993], 「脊髓灰質炎疫苗強化免疫効果的初歩評価」『中国公共衛生』, 9巻第6期.
- 王釗・楊保平他[1995], 「我国部分脊髓灰質炎高発省急性弛緩性麻痺病例発病情況調査」『中華流行病学雑誌』, 第16巻第3期.
- 戴斐・張栄珍[1996],「脊髓灰質炎所致的経済負担」『中華流行病学雑誌』, 3期.
- 戴斐・張栄珍[1996],「脊髓灰質炎所致的社会負担」『中華流行病学雑誌』, 6期.
- 雷杰・趙世立・劉桂芳・徐愛強・李黎・郭暁東・王暁芳[1996],「山東省脊髄灰質炎監測工作的做法和体会」『中国計画免疫』, 第2巻第3期.
- 雷杰・徐愛強・李黎・劉萍・劉桂芳・郭暁東・王同展・王暁芳・趙世立・姜萍・周暁琳・王海岩[1996],「山東省1995年脊髄灰質炎監測報告」『中国計画免疫』, 第2巻第4期.
- 王釗・于兢進・周軍[1996], 「計画免疫和消滅脊髄灰質炎工作進展与任務」『中国計画免疫』, 第2巻第5期.
- 衛生部疾病控制司・江蘇省衛生庁・山東省衛生庁・河南省衛生庁・河北省衛生庁・安徽省衛生庁[1996],「蘇、魯、豫、冀、皖五省1991~1995年度消滅脊髄灰質炎聯防工作報告」『中国計画免疫』, 第2巻第5期.
- 山東省武城県衛生防疫站[1997], 「武城県1991~1995年脊髄灰質炎監測報告」『預防医学文献信息』,第3巻第1期.
- 陳英耀[1997],「脊髄灰質炎疫苗的経済学評価」『中国計画免疫』, 第3巻第5期.
- 河北省衛生防疫站[1997], 「河北省1992~1996年脊髄灰質炎病原学監測」『疾病監測』, 第12巻第12期.
- 雲南省衛生庁・雲南省衛生防疫站[1999], 『JICA/中国控制脊髄灰質炎項目 雲南省項目工作報告1995-1999』.
- 中華人民共和国消滅脊髄灰質炎証実委員会[2000], 『中華人民共和国消滅脊髄灰質炎証実報告』.
- 河北省衛生防疫站[2000], 「急性弛緩性麻痺病例中不同病毒感染症例的流行病学和臨床特徴」『疾病監測』,第15巻第2期.
- 江蘇省衛生防疫站[2001], 「1999年急性弛緩性麻痺病例病原学監測結果分析」『疾病監測』, 第16巻第1期.
- 北京市衛生防疫站[2001], 「1999-2000年消滅脊髄灰質炎外来児童強化免疫活動実施効果評価」『疾病監測』, 第16巻第4期.
- 河南省信陽市衛生防疫站[2001], 「信陽市急性弛緩性麻痺病例流行病学分析」『疾病監測』, 第16巻第5期.
- 雲南省紅河州衛生防疫站[2001], 「紅河州1995-1999年急性弛緩性麻痺病例監測分析」『疾病監測』,第16巻第5期.
- 江蘇省ガン楡県衛生防疫站[2001], 「急性弛緩性麻痺病例発現報告延誤情況探討」『疾病監測』,第16巻第10期.
- 江蘇省徐州市衛生防疫站[2002], 「徐州市1997-2000年急性弛緩性麻痺病例監測質量評価」『疾病監測』,第17巻第2期.
- 河北省疾病預防控制中心[2002], 「河北省1991-2001年脊髄灰質炎病原学監測」『疾病監測』,第17巻第11期.
- 山東省イ坊市衛生防疫站[2003], 「1991~2001年イ坊市急性弛緩性麻痺病例監測資料分析」『預防医学文献信息』, 第9巻第1期.
- 広西壮族自治区崇左県衛生防疫站[2003], 「崇左県1990-2002年急性弛緩性麻痺監測系統評価」『疾病監測』, 第18巻第5期.
- 山東省禹城市衛生防疫站[2003], 「禹城市1997-2003年急性弛緩性麻痺病例流行学分析」『疾病監測』,第20巻第2期.
- 広西壮族自治区玉林市疾病預防控制中心[2005], 「玉林市急性弛緩性麻痺病例腸道病毒感染状況分析」『疾病監測』, 第20巻第12期.山西省臨汾市疾病預防控制中心[2005], 「実現無脊灰目標後臨汾市AFP監測系統運転情況分析」『疾病監測』,第20巻第5期.
- 重慶市疾病預防控制中心[2005], 「重慶市2003年急性弛緩性麻痺病例監測分析」『疾病監測』, 第20巻第5期.
- 河北省疾病預防控制中心[2005], 「重慶市2003年急性弛緩性麻痺病例病毒学監測分析」『疾病監測』,第20巻第5期.
- 江蘇省徐州市疾病預防控制中心[2005], 「徐州市2003年急性弛緩性麻痺病例流行病学分析及監測系統評価」『疾病監測』, 第20巻第6期.
- 浙江省紹興市疾病預防控制中心[2005], 「紹興市1991~2004年残留麻痺的急性弛緩性麻痺病例流行病学分析」『疾病監測』, 第20巻第10期.
- 内蒙古自治区疾病預防控制中心[2007], 「2005年内蒙古自治区急性弛緩性麻痺病例監測系統運転情況分析」『疾病監測』, 第22巻第4期.
- 安徽省黄山市疾病預防控制中心[2007], 「黄山市消滅脊髄灰質炎策略実施効果評価」『疾病監測』,第22巻第11期.
- 江蘇省徐州市疾病預防控制中心[2007], 「2004-2005江蘇省徐州市消滅脊髄灰質炎策略実施効果評価」『疾病監測』, 第22巻第3期.
- 広東省疾病預防控制中心[2009], 「運用TOPSIS法総合評価広東省急性弛緩性麻痺病例監測工作質量」『疾病監測』, 第24巻第12期.
- 中国衛生部・中国疾病預防控制中心・日本国際協力機構[2011], 『中国疫苗可預防疾病監測与控制合作項目成果報告会論文集』.
-
【英語文献】
-
- Baoping Yang.MD, Jian Zhang.MD, Mac W.Otten Jr.,MD,MPH, Kazuo Kusumoto,MD, Tao Jiang,BS, Rongzhen Zhang,MD, Libi Zhang,MD and Ke-an Wang,MD[1995], ‘Eradication of poliomyelitis : progress in the Peoples Republic of China’ The Pediatric Infectious Disease Journal, vol.14 No.4:308-315.
- Chiba Y, Kusumoto K, Hikita K,Chosa T, Kuroiwa C and Toda K[1996], ‘Progress of the poliomyelitis eradication initiative in the Western Pacific Region’ Technology and Development, No.9.
- Fujiwara T, Yoneyama T, Hara M, Chiba Y, Xu A, Li L, Liu G and Hagiwara A[1993], ‘Epidemiological study on poliovirus isolates from patients with acute flaccid paralysis in Shandong province in China’ Jpn J Med Sci Biol, 46(4):183-9.
- Yasuo CHIBA, XU Aiqiang., LI Li, LIU Guifan, Toshiro TAKEZAKI, Daisaku URABE, Teiji YAMAMOTO, Ryoji MINAMI, Akio HAGIWARA, Tetsuo YONEYAMA, Takashi FUJIWARA and Minoru HARA[1992], ‘Outbreaks of Poliomyelitis and Polio surveillance in Shandong Province of China’ Jpn J Med Sci Biol, 45(5-6):255-66.
- Yasuo Chiba, Aiqiang.Xu, Li Li, Jie.Lei, Toshiro Takezaki, Akio Hagiwara, Tetsuo Yoneyama, Takashi Fujiwara, Minoru Hara and Teiji Yamamoto [1994], ‘Poliomyelitis surveillance in Shandong Province, China, 1990-92’ Bull World Health Organ, 72(6):915-920.
- Yasuo Chiba, Kazuo Hikita, Tsuyoshi Matuba, Toru Chosa, Shinji Kyogoku, Jingjian Yu and Zhao Wang[2001], ‘Active surveillance for acute flaccid paralysis in poliomyelitis high-risk areas in southern China’ Bull World Health, Organ vol.79 n.2 Genebra 79( 2):103-110.
- Wang Ke-an, Zhang Li-bi, Mac W.Otten, Jr.,Zhang Xing-Iu, Yasuo Chiba, Zhang Rong-zhen, Xu Tao, Liu Xia, Liu Mu, Li Quan-Le, Yu Jing-jin and Wang Zhao[1997], ‘Status of the Eradication of Indigenous Wild Poliomyelitis in the People's Republic of China’ The Journal of Infectious Diseases, 175(8uppl 1):8105-12.
- WHO,Polio Global Eradication Initiative[2012], ‘International AFP Surveillance Review: Debriefing’ Xinjiang Uyghur Autonomous Region, China, 4-12.